電子納品(CALS/EC)・マイクロフィルム

電子納品(CALS/EC)

 電子納品は、調査・設計・工事等の各業務段階の最終成果を電子データで納品することを義務付けたものです。
 当社では各種電子納品作成要領・基準(案)に基づき、土木設計・工事完成図書等の電子納品成果品の作成から、施設管理の台帳作成業務までトータルでサポート致します。
 紙原稿資料のスキャニング、図面のデータ変換、工事写真の整理等、お困りでしたら是非一度当社にご相談下さい。

※CAD図面のSXF(P21・SFC)変換・修正、各種台帳作成も承っております。

<実績>

  • 国土交通省
  • NEXCO
  • 地方自治体
  • 日本下水道事業団
  • 水資源機構
  • 近鉄不動産 様 他

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マイクロフィルム

 マイクロフィルムとは文書や図面等を保存する為に縮小撮影されたフィルムです。小さな面積に多くの情報を記録できるので、省スペース性に優れています。
 当社ではフィルムの作成は勿論、既存のフィルムの紙への印刷やデータ化業務にも対応しています。

マイクロフィルムの特性

  • 法的証拠能力が高い
  • 長期保存性が高い(期待寿命500年以上)
  • 省スペース化
  • 国際標準規格である
  • 互換性が高い

主なマイクロ製品

【ロールフィルム】
 ロール状のもので35mm幅、16mm幅で長さ100ftが主に用いられる。新聞等の保管用に用いられます。
【フィッシュフィルム】
 カード状をフィルムに、マイクロ画像を碁盤木目状に配置したもの。60コマ、98コマ、224コマ、288コマが収納でき、一般文書、技術資料、コンピューター出力等に使用されます。
【フィルムジャケット】
 フィルムストリップを透明なジャケットに入れたもの。60コマ収納でき一般文書、技術資料に利用されます。
【アパーチュアーカード】
 ロールフィルムを1コマに切断し、窓(アパーチュア)をあけてあるカードに貼り付けたもので、カードに必要な情報を書き込んで整理できる為、図面管理に広く使われます。
【16mmカートリッジ】
 16mm幅で長さ100ft、215ftのフィルムをカートリッジに収容して利用。

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